Q. 少し粘度(ねばねば感)が高いようにおもわれますが。。

この製品の使用方法が他の製品と異なっており、使用にあたって、現在皆様が使用されている化粧水、乳液等の化粧品に一滴まぜて 使っていただくように開発したものだからです。従来の化粧品では困難だった高濃度のヒアルロン酸配合ですが、このMR.L Essence Lotionはそれを 可能にしました。この製品を併用することにより、肌に理想的なヒアルロン酸を供給することができ、しかも従来の化粧品の有効成分の肌への 浸透を高めることができるのです。もちろん就寝前などには気になる目尻、首筋など特に小じわの気になる部位には、そのままお試しになることも お勧めいたしております。

Q. 安心がウリの化粧品なのにパラペン(防腐剤)が入っているのはなぜ?

一般に、ワセリンなどの油成分のみの製品はともかく、ヒアルロン酸を含め、水溶性の成分を少しでも化粧品に配合する場合は、 必ずパラペン等の防腐剤が必要だと実験の結果判明したからです。防腐剤なしの各種化粧品を短期間でも使用すると、毎回どんなに 手をきれいに洗っていても、化粧品の液の出る先端部に大腸菌や緑膿金などのばい菌が発生します。こえを知らずにばい菌入りの 化粧品を、顔を中心とした肌につけることは決して良い事とは考えられません。 そのため、防腐剤の配合はやむを得ないものですが、この製品では、できるだけその影響を少なくするため、繰り返し試験を行い、 防腐剤の量が最も少なく、安全性の高い製品となるような配合としております。

Q. 分子量が大きな物質のヒアルロン酸は腸から吸収できるのでしょうか?

化粧品の保湿剤などは局所の利用なので高濃度に含む健康食品を使って行った臨床試験では実際に「体調がよくなった」「肌が若返った」などの声が多く 聞かれました。口からとって腸から吸収されたヒアルロン酸はおそらく体の中で人体用のヒアルロン酸を作る材料として各組織へ届けられ 様々な効果を発揮するものと考えられます。

Q. 効果を期待するなら一日どれくらいの量のヒアルロン酸をとるといい?

菊池先生の行った臨床試験では、対象とした人たちにヒアルロン酸の健康食品を一日560mg(このうちヒアルロン酸量は10%程度)ずつとってもらいました。 その結果、肌のシワやシミをはじめ、生理痛、肩こり、腰痛などさまざまな症状に成果がみられたことから、この量が一つの目安になると思います。

Q. ヒアルロン酸を摂取するときのポイントは?

一日の摂取量を、朝と夜の一日2回、もしくは朝、昼、晩の一日3回に分けてとるといいでしょう。というのも一度にたくさんとると胃に負担をかける場合があるからです。 ヒアルロン酸の健康食品を美肌づくりに役立てている人の話しでは、朝や昼に比べて、夜の摂取量を少し多めにすると、肌への効果が現れやすいとのこと。ぜひお試しください。

Q. ヒアルロン酸をとっていても効果の得られない場合もある?

確かに、効果の現れ方は個人差があって、速攻で効果を実感する人が多い一方、効果の出にくい人もいます。 この理由としては、ヒアルロン酸を腸から吸収する能力の違いとか、その人の体内でどのくらいヒアルロン酸が不足しているか、といった差が影響していると考えられます。しかし、菊池先生の臨床試験 では、効果の出方に多少の差はあってもヒアルロン酸を続けてとるうちに、大半の方は、最終的に何らかの効果を実感されています。 特に、もともとヒアルロン酸が多く存在する皮膚や関節、目、卵巣、脳などに明らかな効果を実感する例が多いのが注目されます。

Q. ヒアルロン酸をとることで、副作用が生じる心配はない?

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分なので、目安量をとっているかぎり、副作用のような問題が起こることはないと思われます。ただし、目安量を超えて過剰にとるとヒアルロン酸の健康食品に含まれる ヒアルロン酸以外の成分の影響で、肌に吹き出物が現れる場合があります。もしも何らかの異常を生じたときは摂取量を減らし、症状がひどい場合は、すぐに摂取を中止して医者に相談してください。